---------------------------------------- ★体験・インストール状況
----------------------------------------
2003年にシグマリオンIIIを約44000円くらいで購入した。
1,2年は、外出先での報告書作成や覚えきれないスケジュールを登録していたが、最近使用していなかった。
その後、2006年になった。
またいつか使うだろうと、電源はいれずにほこりをかぶっていた。
寒くなったので、机でワードを入力するより、こたつや座って場所をとらずにテキストの入力ができるシグマリオンIIIを使うことにした。
1年くらいほったらかしだったので、
電源を入れると、「電源が残り少なくなりました。」のアラートが頻繁に表示される。
バッテリの充電が全くなくなったようだ。
しかもバックアップバッテリもなくなっている。
シグマリオンIIIのマニュアルをみると、取扱店で交換と書いてある。わざわざ取扱店で交換するよりも、自分で変えてやろうかと背面のねじをとるが、うまくケースがはずれないので、あきらめる。
ネットで調べると、24時間くらい充電しないと、充電は完了しないらしい。
その後丸1日たつと充電が完了した。
たんにすべてのバッテリが放電されただけだった。
以前にインストールしたデータはすべてなくなったようなので、
まず、ATOKをダウンロードする。
シグマリオンが発売されてからかなり経過しているので、まだダウンロードサイトが運営されているのか心配だったけど、まだ存在していた。ありがたい。
シグマリオンIIIのいいところは、ネットワークにつなぐのに、USBとネットワークに綱がったメインのPCがあればいいことだ。
メインのPCがネットワークにつながっていれば、シグマリオンIIIとUSBでネットワークにつながるなんて当初は思わなかった。
またシグマリオンはメモリが少ないので、SD256MBにATOKの辞書を移し替える。
シグマリオンIIIはUSBにも非公式ながらも対応しているので、USBキーボードをつないでみる。
シグマリオンIIIには、USBドライバがダウンロードできるのだから、外付けのキーボードがつけられそうなので、シグマリオンIIIにUSBドライバをインストールして、USB変換ケーブルを使ってシグマリオンIIIに外付けキーボードをつないでみた。
動いた。とおもったら、間違って本体のキーをさわっていた、
入力できない。だめなのか。
USB変換ケーブルは、メスーメスだ。結構さがした。見つけにくいところにおいてあった。
レジストリを変更するのかと思ってネットで探すと、どうやらUSBケーブルを指す方を間違っていた。
左側のminiーBではなくて右側のmini-A側のほうらしい。
左側はPCとActiveSyncするほうなので、同じUSBでも違うらしい。
なんだー。それなら、はじめからいってくれ。ついでに買ったのに。
翌日mini-Aを買いに行った。型番は、AUM20MA02 Arvel のmini-Aとメスがあった。メスだったら、キーボードと直接ささる。
ということは、変換を買わなくてもよかったということだった。
そして緊張の瞬間。
動いた。入力が可能となった。
キーボードは、エレコムのTK-UP01MALBKだ。
いままでPCで使っていたキーボードなので、ほとんどのキーボードでもつながるのではないかな。
そしてUSBキーボードを使ってみた。
USBをさして約10秒ほどまつと認識をする。キーボードのランプが点滅するので、それが、認識をした証拠。
なかなか快適。
これで高速で入力をしても左手がいたくなることはない。
ただし、今使っているキーボードは、横幅が30センチあるので、もう少し小さいタイプならなおいい。
シグマリオンIIIは、高速で、キータイピングをすると左腕がつりそうになっていたが、キーボードをつないだことで、非常によくなった。
ますます小さなワープロは便利。音もしない、シグマリオンの起動も瞬間なので、不便はない。
液晶がどれくらいもつかどうか、バッテリがどれくらいもつのか心配なだけだ。
製造保証まではホームページでサポートしてもらいたい。
新しいPDAにキーボードがつながれば、PDAを使うようにしてもいいのかもしれない。
そろそろ次のシグマリオンが登場しないかと思っているが、日本の市場では、モバイルやPDAはどうやら衰退しているようで、次のシグマリオンも販売されそうにないのは、非常に悲しいことである。
そのうち、モバイルでなくても、自作で小型のノートPCを自作できるようになるのかもしれない。
しばらくは、このシグマリオンIIIを使いつつ、新しいPDAを探すしかない。
|